平成24年4月から6月で非正規社員が約1万人減少 総務省が「労働力調査」の集計結果を発表し、今年4~6月期における非正規社員数が1,775万人(前年同期比約1万人減)となったことがわかった。中でも派遣社員の減少が目立っており、改正労働者派遣法(今年10月施行)の影響が出ているとみられる。