ホーム > 新着情報 > 未払い賃金請求が期限延長へ経営側と対立

新着情報

未払い賃金請求が期限延長へ経営側と対立

厚生労働省は、企業に残業代などの未払い賃金を遡って請求できる期間を、現行の2年から延長する方針を決定した。来年施行の改正予定。民法で、債権消滅時効が原則5年となったことを踏まえたもの。経営側からは企業負担増大を懸念する意見があり、労使間の隔たりが課題。具体的な延長期間は、今秋にも労働政策審議会で議論される。労働者の権利を拡充する方向で一定の見直しがされることは間違いない。

労働問題・労使紛争・労務管理

豊田社会保険労務士事務所

アクセスマップ

06-6941-0576

ご相談・お問い合わせはコチラ

HOME

PAGE TOP